2011年7月1日金曜日

日本を創り継ぐプロジェクト

こんにちは!morieですJ

さてさて今日はfacebookを使った事例としてこんなものをご紹介します!

「日本を創り継ぐプロジェクト」

NTTデータと野村総研が8月に、10~20年後の日本の主役となる16~25歳の学生や社会人が中心となって、震災後の日本の未来をデザインする「日本を創り継ぐプロジェクト」を実施するそうです!


プロジェクトの内容は以下

1. まず震災後の未来をこう変えたい、こう創りたいという想い・アイデアを、30~60秒の動画にし、各自のFacebookアカウントを用いて、広く公開。←サポーターはいいね!ボタンを押して想いを届けられる。

2. 東京での4泊5日の合宿で、会場で出会った数人のチームを組み、震災後の幸せな未来を創るための持続可能なアイデアをデザイン。最終日にチームのアイデアをプレゼンテーションし、次のステージに進むアイデアを決定。

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Facebookでアイデア投稿、投票、サポートを行う

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3. 4泊5日で仙台でフィールドワーク。これを通じてアイデアを実現可能なものにする。

4. フィールドワーク参加者がアイデアの魅力や実現性を、企業経営、政策立案、NPO運営に関わっている人々に、発表。

詳しくはこちら



まだFacebookの公式ページはできてないようですが、

このプロジェクトのポイントを私なりに考えてみたいと思います♪あくまでの私なりの解釈なのであしからず。

① Facebookの活用により、応募者以外の人も巻き込める

「いいね!ボタン」を使う→コメントを書くほどではないけど・・・という人もこのプロジェクトのサポーターとなれる。もちろんアイデアに対してコメントを書くことによってインタラクティブなやりとりができ、最初は一人で考えたアイデアが100人で練り上げた実現可能なものになっていた!なんてことにもなるかも。

② Facebookでの投票

Facebookに投票機能があることをはじめて知りました!!たくさん票が入っているところに自分も入れたくなったりするかも・・・ただアイデアを見られるだけじゃなくて順位づけすることでヒートアップするかも!

③ エントリー→東京での合宿→仙台でのフィールドワークの3つの段階において逐一Facebookでアイデア投稿

→Facebookでプロジェクトを見ている側は、アイデアがどう生まれ、精製され、実現可能になっていくのか、というプロセスを見ることができる

実際にこのプロジェクトが、実際にアイデアを応募しただけでなく、Facebookでどれくらいの人を巻き込めるのか楽しみです♪

2011年6月30日木曜日

issue+design

こんにちは!

木曜日担当のtomyです。

今回も集合知についてのサイトを紹介したいと思います。

タイトルにも書きましたが、僕の地元神戸で「issue+design」というプロジェクトがあります。

http://issueplusdesign.jp/

そして下のURLはこのプロジェクトの概要などを説明しているページです。
ミライ班の人たちは是非熟読してみてください!

http://greenz.jp/2010/09/14/issue_plus_design/

以下はこのページの文章を抜粋したものです。

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世界、日本には、自然災害、交通事故、環境問題、食品の安全性、医療・福祉問題など、市民の「安全」と「安心」を脅かす社会的課題(ISSUE)が溢れています。そんな数多くある社会課題を、市民の創造力で解決し、安心して市民が暮らせる社会を実現することを目的とした画期的なプロジェクトです。

このプロジェクトでもっとも注目しているのが、ソーシャルメディア(Twitter)を用いて、市民の声を広く募るというところ。募ったアイデアをもとにコンペやワークショップを行ってアイデアをブラッシュアップし、最後には市民、企業、行政と、いろんなセクターの人びとが協力して問題の解決に取り組むというところの2点です。

このプロジェクトの仕組みは、1年間を通じて、市民の人びとが感じている社会の不安、課題の声を集め(VOICE)、課題を解決するアイデア(IDEA)を提案し、そのアイデアを実現に向けたプロジェクト化(ACTION)していくことを目指す、というもの。プロジェクトの仕組みは大きく以下の3つに分けられます。

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めっちゃミライプロジェクトに似ています!

でも大きな違いが一つありそうです。

それは、「issue+design」プロジェクトは「問題解決型」で、マイナスなものからゼロもしくはプラスなものにしていこうというものであるのに対し、
「MIRAI TWEET COMPANY」は「機会創造型」で、ゼロか新しく何かを創りだそうとするものであるという違いです。

どちらが良いとかはありませんが、僕たちは皆さんと一緒に、新しい未来の社会像について考え、何か形にしていきたいと思います。

何か形にするというところでは、このissue+designプロジェクトのように、社会に役立つものを創っていけたらいいなと思いました。

2011年6月26日日曜日

毎日特売!

こんにちは!最近財布の不景気具合が悲しい、ミライ班ひよっこのPDです。

突然ですが、どうせ同じ商品を購入するなら安いほうがいいですよね。日々消費する食材ならなおのこと安いほうがいいです。

そんな思いを胸に、今回は三度の飯よりも特売好きな主婦の方に送る、特売に関する集合地のサイトを紹介したいと思います。



このサイト、地域のスーパーの特売情報を集めています。
スーパー名から検索をかけることも可能ですし、住んでいる地域名から検索をかけることも可能です。

特売情報は「地域特派員の手元に入手される現物のスーパーチラシ」です。ウェザーニュースのスーパーver.といった感じです。

皆で情報共有して安いお店を探すって、どこか試験前の大学生に似てますね!協力していい方向に向かうって素晴らしい(*^^)v

集合知まとめサイト

こんにちわ、わたぬきです。

今回は紹介というよりは、メモに近いものです。

下のURL先に様々な集合知に関するサイトのリンクが張ってあるので、調べるときに困ったら使ってみてください。僕もこれからいくつかこの中から紹介していきたいと思います。

http://q.hatena.ne.jp/1162890934

ただ明らかに集合知とは言えないものも紛れてるみたいなので気をつけてください。
質問者のコメントを参考にしながら良さそうなのをチョイスしてください。

2011年6月23日木曜日

リシュルート

こんにちは!tomyです。

今回は集合知と呼べるサービスか微妙なところなのですが、アナログでクラウドソースを利用したサービスを紹介したいと思います。

タイトルにも書いたとおり、慶應生なら誰もが知っているだろうリシュルートです!

リシュルートとは、慶應義塾大学の講義情報が掲載された雑誌です。

慶應義塾大学の主に日吉キャンパスにて実施される講義について、前年度の受講生からのアンケートを基に講義内容、難易度、試験形式等を掲載した情報誌となっています。
学生団体である塾生総合研究所によって編集・発行され、毎年4月1日に発売されます。
履修申告期間前後にかけて東急東横線日吉駅ビル内の天一書房にて500円で販売されている雑誌です。

アンケートサンプル数や誌面の都合上、各学部共通の一般教養科目が多い日吉キャンパスの情報が記事の中心となっています。

http://www.jukusei.org/aboutus_resh.html


リシュルートができるまでの流れ

まず、各半期の後半(6~7月、12月~1月)に塾総メンバーが各教室を回り、手配りでアンケートを配布し、書いてもらったものを回収していきます。

次に回収したアンケートをもとに、結果を集計します。
アンケートに記入されている数値の平均値を抽出し、出欠確認の方法や試験、レポートに関する情報をまとめ、編集しなおし、その授業の履修情報を確定させていきます。

そして、アンケート集計結果をもとに「充実度」や「単位取得」の項目を作成していくという流れです。

毎年かなり多くの学生がお世話になっているリシュルートですが、ネットでアンケートではなく、手配りでアンケートをすることによって、アンケートの数がかなり集まり、また、編集側がしっかりとアンケートの平均値をとっているということで、正確性もあり、人気があるのではないかと思います。

アンケートに答える側のインセンティブは、はっきりとどこにあるかはわかりませんが、学生たちは学生たちを大切にし、後輩想いなのでしょうか・・・笑

これからは集合知やクラウドソースに参加する側のインセンティブについても色々と調べていきたいと思います!