こんにちは!
これからは「クラウドソーシング」ネタをちょこちょこブログで紹介していきます。
今日紹介する記事は、クラウドソーシングが企業にとってはコスト削減になるというものです。
http://cobs.jp/press/0901/0108/61447.html
考えてみると当たり前なことなのですが、企業が今まで特定の下請け会社に発注していたものを、インターネットを介して多くの人々にアウトソースしてコストを下げるということです。
ただアウトソースするだけでは、多くの人が参加してくれるとは限りません。
企業はどのようにすると多くの人々が参加し、企業が求めるアイデアを出してもらえるかをよく考えないといけません。
クラウドソーシングがうまくいけば、低コストでたくさんのいいアイデアが出てくることになるでしょう。
慶応義塾大学武山研究会(KEG)2011年度プロジェクト「Mirai Project」のブログです。2011年度ミライプロジェクトメンバー確定しました。計6人の学生メンバーでブログを更新していきます。
2010年11月15日月曜日
2010年11月14日日曜日
バックのデザインをクラウドソースで
久しぶりの投稿です。
今回からこのブログには、「ミライ」に関する記事だけでなく、「クラウドソース型サービス」に関する記事も随時投稿していきたいと思います。
さて、今回はクラウドソースを用いて、バックのデザインを行っている会社「オリヒメ」について。
ここでは、ユーザーが自分にあったバックをデザインできるという仕組みを取り入れています。
プロセスを説明すると、
①ユーザーは事前に用意された素材、大きさ、ファスナーの選択肢を組み合わせて、オリジナルのバックをウェブ上で作成
②出来上がったバックはサイトに公開され、ユーザーからの一般投票数を受け付ける。オリヒメから設定された投票数をクリアすると、商品化が決定
というわけです。
このような仕組みを取り入れることによって、ユーザー需要の高い商品を作ることができるのですね。
オリヒメHP
http://www.e-orihime.com/
今回からこのブログには、「ミライ」に関する記事だけでなく、「クラウドソース型サービス」に関する記事も随時投稿していきたいと思います。
さて、今回はクラウドソースを用いて、バックのデザインを行っている会社「オリヒメ」について。
ここでは、ユーザーが自分にあったバックをデザインできるという仕組みを取り入れています。
プロセスを説明すると、
①ユーザーは事前に用意された素材、大きさ、ファスナーの選択肢を組み合わせて、オリジナルのバックをウェブ上で作成
②出来上がったバックはサイトに公開され、ユーザーからの一般投票数を受け付ける。オリヒメから設定された投票数をクリアすると、商品化が決定
というわけです。
このような仕組みを取り入れることによって、ユーザー需要の高い商品を作ることができるのですね。
オリヒメHP
http://www.e-orihime.com/
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2010年10月14日木曜日
未来の飛行船
http://www.smh.com.au/business/introducing-skylifter-a-new-giant-of-the-sky-20101007-168v8.html?autostart=1
オーストラリアの企業が、空飛ぶ円盤のようなクレーンを開発しています!
その名も「Sky Lifter」!
この「SkyLifter」は、最大で150トンを持ち上げて、遠隔地に運搬できます!
建物を運ぶこともでき、空飛ぶホテルや、被災地に病院を運ぶといった用途に利用できるそうです!
飛行船のようにガスを使って飛び、約45ノットで約2000キロの距離を移動できます!
既に3メートルの小型SkyLifterや、幅18メートルの係留タイプが完成しており、2~3年以内に無人機のプロトタイプを構築する計画だ。150メートルのプロトタイプも6~7年以内に完成する見通しみたいです!
オーストラリアの企業が、空飛ぶ円盤のようなクレーンを開発しています!
その名も「Sky Lifter」!
この「SkyLifter」は、最大で150トンを持ち上げて、遠隔地に運搬できます!
建物を運ぶこともでき、空飛ぶホテルや、被災地に病院を運ぶといった用途に利用できるそうです!
飛行船のようにガスを使って飛び、約45ノットで約2000キロの距離を移動できます!
既に3メートルの小型SkyLifterや、幅18メートルの係留タイプが完成しており、2~3年以内に無人機のプロトタイプを構築する計画だ。150メートルのプロトタイプも6~7年以内に完成する見通しみたいです!
2010年10月11日月曜日
オンデマンドファッション
2020年、デジタルファッション技術により一人ひとりの体型に合った服を入手できるようになるそうです。
PC上に自分の体型の三次元モデルを作成し、それに服を着せ、袖や丈の長さ、襟の開き具合、色、その他細かい部分まで全て自分仕様に作り変えることができます。
このようにしてPC上の中で作られた服は、即座に二次元の壁紙に展開され、PCを介して生地屋と工場に送られます。
あとは出来上がって送られてくるのを自宅で待つのみ。
大量生産ではなくなり、効率的な生産もでき、かつ満足度も高い!
アパレルショップといったものが三次元ではなくなり、もしかしたらweb上のサービスとなってしまうのかも。

2010年10月10日日曜日
画期的な駐車場!
イギリスに画期的な立体駐車場があるみたいです!
全て自動で駐車してくれ、出庫するときも自動で出してくれます!
もう立体駐車場でぐるぐるまわりながら駐車するなんてことはなくなるかも!?
駐車チケットを受け取る代わりに、自分のエントリーキーを機械にかざして、エレベーターに自分の車を載せるだけで、あとは機械が自動的に空いているスペースに駐車してくれます!
車を出すときも車を受け取る場所に行き、エントリーキーをかざすと、自動的に車を捜してエレベーターで運んできてくれます。しかも、ちゃんと進行方向に向けておいてくれるので駐車するときも出庫するときもとっても楽です!
こちらの記事に動画もあるので是非!
http://www.gizmodo.jp/2010/10/post_7737.html
全て自動で駐車してくれ、出庫するときも自動で出してくれます!
もう立体駐車場でぐるぐるまわりながら駐車するなんてことはなくなるかも!?
駐車チケットを受け取る代わりに、自分のエントリーキーを機械にかざして、エレベーターに自分の車を載せるだけで、あとは機械が自動的に空いているスペースに駐車してくれます!
車を出すときも車を受け取る場所に行き、エントリーキーをかざすと、自動的に車を捜してエレベーターで運んできてくれます。しかも、ちゃんと進行方向に向けておいてくれるので駐車するときも出庫するときもとっても楽です!
こちらの記事に動画もあるので是非!
http://www.gizmodo.jp/2010/10/post_7737.html
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