2011年6月4日土曜日

こんにちは、y_akariです。
先週の土曜日は武山研究会で合宿に行っていたため、
更新をお休みさせていただきました。

今日は、私が見つけた記事を紹介します!

今月のR25にこんな記事が載っていました。



「懐かしい」がヒットの法則!?
僕らはタブレットに
なぜ“未来”を感じるの?




私はこのトピックを見て、
「未来なのに懐かしい?一体どういう意味だろう?」
と思って興味津津で記事を読みました。

記事では、
筑波大学で感性デザインを研究している山中敏正教授が
「実は、未来ではなくノスタルジーを感じている場合が多いのです」

と興味深い事を述べていらっしゃいました。

これは「昔想像し夢見たものに、
技術が追いつき誕生したのだから、目新しさだけではなく、
前に見たような懐かしさを感じているはずだ」
という意味だそうです。
未来とノスタルジーって一見相反する言葉に思えますが、
実はこんな繋がりがあったのですね!

未来の技術が、私たちの空想から生まれる事は
4月の終わりに私が書いた
あなたの妄想がミライを作る!?
という記事でも少し書きました。
是非読んでみてください。

2011年5月25日水曜日

肉にくニクNIKU?


一日遅れてしまいました。マサです。

未来の食事についての記事を見つけたので、紹介します。


肉です。


人工の、


肉です。


人工肉です。




試験管の中でニクを育てるらしいのです。栄養価が高いニクがつくれるらしいのです。

特別な栄養をニクに添加することができるらしいのです。例えば、男性ホルモンが強くなるニクとか、毛が濃くなるニクとかも実現されるかも・・・。

"I think the future of human food, is food becomes not just a way to survive, but also a way to become better," said Dr. Vladimir Mirono

だそうです。

そう言えば、腸炎で入院した際、食事をとることを制限されていたので、二日間くらい点滴で生きのびました。

なんだ、飯食わなくても生きていけるんだな。と思ってなんだかガッカリした記憶があります。

個人的には、食事は、単なる食事のままでいいと思いますけどね。。。。

みなさんはどうお考えになるでしょうか。

2011年5月21日土曜日

ゲームは世界を変えるか

ふらふらとネットサーフィンをしていたら、こんな記事が。

未来の仕事はゲーム化する
http://www.yasuhisa.com/could/article/work-is-game/


以下、この記事からの引用です。

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ゲームという言葉が出てくると、どうしても楽しい何かでなければいけないというイメージが先立ちますが一概にそうではありません。ゲームの要素を取り入れることで楽しいという感情を引き出せるということは先述していますが、ゲームと楽しいが必ずしもイコールの関係であるわけではありません。

Rules of Play」 という書籍によると、ゲームとはプレーヤーが決まったルールの中で定量化できる結果を得ることが出来るシステムであると定義しています。この定義を用いるのであれば、楽しめるかどうかは別の話として捉えるべきですし、仕事のゲーム化を考える際もどのようなルールを定義し、プレーヤーにどのような結果を与えることに注目しなければいけないでしょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そういえば、Mirai Tweet Companyは、未来を考えるという行為にゲーム要素を入れようとしていた面がありますね(ランキングとか)。それはさておき、仕事や教育が日常のさまざまな行動にゲーム要素を入れる(ダンスダンスレボリューションとダイエットや、「家事ポイント」とかw)という動きが今後も止まらないことを考えると、いずれは生活の全てにゲーム要素が入ってくる、といったこともあるかもしれません。

2011年5月20日金曜日

ミライの都市計画!

こんばんは、優香です。



実は私、都市計画にとても興味があるんです♪




そこで、「未来の都市計画」というキーワードで調べてみたら、こんなものが出てきました!





ミライの都市計画




実現可能性はさておき、みてみましょう!
Sky-Terra
東京のように大きな公園を作ることが難しい都市を
想定してたてられた計画です!
巨大なタワーを建ててその上に庭園をつくるというもの。ベンチや芝生などの設備を備え、公園としての機能を果たしています。それに加えて、タワーの下を日陰にしたり雨水を集めるという効果も期待できるそう・・・。
でも高所恐怖症の人にとっては怖いですよね!
風も強そうです・・・!







こちらはすでに計画が進んでいる


インドネシア、ジャカルタのRegatta Jakarta.
tall ships という10棟のマンションとlight house(灯台)と名づけられたホテル一棟によって構成されているそうです。
10棟のマンションは、ひとつひとつドバイやマイアミなど大きな港のある都市の名前をとっていて、
その都市のある方角を向いているそうです。





Seoul Commune 2026.




こちらはソウルに建設されることを前提にデザインされた都市です。

住空間と商業施設、公共空間が一体となったもので、この都市の中で全てが完結してしまうため
「持続可能」な都市とされているそうです。




どれも斬新な都市計画ですよね。
個人的には三つ目のソウルの例がSFのようで面白いと感じました!



他にも例があるので、みなさんもぜひ調べてみてください♪

2011年5月19日木曜日

魔法の〇〇でぽぽぽぽーん!

みなさんは魔法が使えたらいいなーって思ったこと一度はありますよね?

ハリーポッターを見て、あんな風に杖を振り回すだけでなんでもできたらなーって思ったことある人いますよね?

そんなファンタジーな方々!
これを見てください。

http://youtu.be/UYpMck1eD-Q


どうです?
夢感じました?

まぁ全然魔法じゃないし、「なんでも」はできないんだけどね。

要は学習リモコンな訳で、操作をボタンではなく動作でやってるわけですねー
学習リモコンなのでテレビ以外でも、エアコンやレコーダーなども操作できます。


今までも学習リモコンってあったし、動作でやるって点もkinectみたいですよね。
けど、これを組み合わせて魔法の杖っていう人が昔から憧れをいだいていたデザインに落とし込んだとかいう点が夢があって素敵だと思いました。

ただ二つの技術の点在だと、便利だから使うというだけのものだったのが、
組み合わせ、人の憧れを叶えたっていう点がウケる要因なのかなぁ?
まぁ単純にネタって考え方もありますけど。、


ミライ的なネタに繋げるとすると、
近い将来、テレビには全部カメラがついていて個人の動きや表情を認証して操作したりオススメ番組を教えてくれたりするんでしょうか?

あるいはテレパシー的に脳波を送信して、「いいともが見たい!」と念じたらサーバー上から即座にダウンロードしていつでもいいともが見れる様になるんでしょうか?


そんな未来が楽しみですけど、技術が魔法の杖みたいにユーモアあふれるデザインで普及して欲しいですね!


http://www.links.co.jp/shop/kymera.html