2011年5月9日月曜日

滋賀県の2030年

こんにちは!

tomyです

なんと滋賀県が滋賀県の2030年の姿を考えるということを実施していました!

http://www.pref.shiga.jp/a/kikaku/2030/gaiyo.pdf

ここでは、まず2030年の社会情勢(人口や産業など)を予想しています。

統計的に20年後の社会情勢は予想できるのですが、予想のほとんどが明るい未来ではありません。

人口は減少していく、地域のコミュニティが希薄になり防犯意識なども薄れていく、資源の枯渇など、このままでは良くないということがたくさんでてきます。

そこで、そんな2030年にならないように、今後あるべき姿を考えるということを実施したのが、この滋賀県の取り組みです。

さらに、滋賀県が新しいエネルギーを利用して、2030年にはこんなライフスタイルにしたいというPDFも発見しました。

http://www.pref.shiga.jp/d/new-energy/teitannso/110421_kougai2.pdf

ここでは、2015年にはここまで実現させたい、2020年にはここまで実現させたいということがわかって、2030年に実現させたいことが段階的にイメージできてとてもわかりやすい表現だと思いました。

2011年5月7日土曜日

インタラクティブ漫才

こんにちは、akariです。

今日は、面白法人カヤックが吉本興業とコラボして制作した
インタラクティブ漫才「つっこめ屋」
の展示アトラクションを紹介をしたいと思います。

百聞は一見にしかず、という事でまずは
実際にこの企画を楽しんでいるお客さんの動画を紹介します。

漫才体験 つっこめ屋! from BMCL on Vimeo.

ご覧の通り、このアトラクションは、
NONSTYLEの井上さんを操って
相方・石田さんのボケにつっこむというものです。
つっこみが成功すると、いろんな仕掛けが発動します。

例えば...
1:どつかれた衝撃で奇面組のようにちっちゃくなってしまう。
2:ビリヤードの玉のようにフレームにぶつかり、跳ね返る。
3:鼻血飛び出る。
4:高速回転し始め、パンツ一丁になってしまう。
5:井上さんの寒いセリフに凍ってしまう。
6:耳から変な煙が出る。
7:大爆発する。
8:ジェット噴射で飛んでいく。
9:スクリーンに突撃する。
10:魂が抜けていく。
11:天からお迎えがくる。
という感じで、通常のつっこみでは味わえない
漫画的な反応を体験できるのです!

この企画は、なんと明日!5月8日(日)までの開催です!
是非行ってみてはいかがでしょうか?

吉本興業:スマイルバザール
「100人の芸人が100万人を笑顔にし、その笑顔を日本中に届けたい!」
会場 :表参道ヒルズB3F スペースオーギャラリー
期間 :4/28~5/8
入場料:無料
(アトラクションの詳細は、
面白法人カヤックのオフィシャルブログをご参照ください。)

またこの事例を紹介していて、2010年に行われたSMAPの
コンサートツアー「We are SMAP! 2010 CONCERT」を思い出しました。
こちらは、
SHIKUMI DESIGNのインタラクティブシステムを導入した事例です。
ライブ中リアルタイムで、スクリーンに映るSMAPメンバーの体から
炎や光などのエフェクトが出たり、観客にキャラクターである地球くんが
合成されたり、と様々な映像演出がなされました。
投げキスをしたらハートが飛ぶ、なんてエフェクトもとても漫画的ですよね。

・セリフが吹き出しになって人物の上にポップアップする
・デザイン化されたオノマトペが中を舞う
・ウォークウェイのモデルから蝶や花が舞う
未来では、こんな漫画的演出も可能になるかもしれません。

漫画的な表現というのは、
お笑いに限らず、ドラマや演劇、ライブ等、
既に様々なエンターテイメントの場で既に使われています。
しかしこれを、より視覚的に、 よりインタラクティブに表現する事ができれば、
エンターテイメントは更なる境地を開拓していけるのではないでしょうか。

2011年5月6日金曜日

90年後の・・・

こんばんは!優香です♪

先日、インターネットでニュースを見ていたらとても驚くべき記事を発見しました!

日本女性の平均寿命、90年後には95歳になっているとの予測・・・!



依然少子化は進んでいますし、高齢者の割合は将来非常に高くなるでしょう。
そんなとき、新しい技術は私たちの生活をどう支えてくれているのでしょうか?
非常に興味があります。
幼い子供から高齢者まで皆が気軽さ・親しみやすさを感じながら、技術革新による便利な生活を享受できる社会。これが私が90年後に望むことです。

ユニバーサルデザインの7原則として、

1・どんな人でも公平に使えること
2・使う上で自由度が高いこと
3・使い方が簡単ですぐに分かること
4・必要な情報がすぐにわかること
5・うっかりミスが危険につながらないこと
6・弱い力でも使えること
7・接近や利用するための十分な大きさと空間を確保すること

が掲げられています。
今はまだユニバーサルデザインが良い意味で目立ち、もてはやされる時代です。
それは、社会全体がユニバーサルデザインの基準を満たしていないから。

90年後、「ユニバーサルデザイン」という言葉がなくなっているくらいに
「ユニバーサルデザイン」の考え方や設計が社会に深く浸透し、人々の生活を支えていることを願っています!

好きなアイドルの「アレ」を再現?!

大学の研究会のプロジェクトのブログとしてはかなりギリギリな内容にも思えますが、これを研究なさってる方は当然ながら至って真面目に真剣に取り組まれておられます。



接吻の際の舌の動きを忠実に再現しているようです。これで、離れたところに住んでる彼女やアイドルと簡単に接吻ができる日も近いかもしれません(笑)

2011年5月4日水曜日

Medicine? Meal?

みなさん、巷で最近流行りつつある「点滴バー」というものをご存知ですか?





サプリメントや薬などを調合した点滴を処方し、10分程度で終わり、体力回復!
という忙しい現代人のためのサービスのような感じです

その人の要望に沿った点滴を選べたりカスタマイズできます。
(疲労回復、アンチエイジング、デトックス、美容etc...)
さらに短時間で、点滴中は都会の喧騒を忘れてリラックスでき、終わった後はなんだか体がすっきり...!

といった具合なのです。



いつの時代も健康は人間の目標であり、悩みの種でありますよね。
だからこそ昔から様々な健康法が試されてきてるのですが、、、

まさかカフェ感覚で点滴を打ちにいくような時代になるとは!と私はびっくりしています。
幼いころSFで「未来の人間は点滴や注射で食事を済ますので口が退化する」という予想を見たのですが、まさにその兆しを見ているかのようでした。

そういえばウィダーインゼリーやサプリメントを初めて知った時も、近いことを感じました。



未来のライフスタイルは、点滴によるエネルギー摂取が普通になりえるでしょうか?
勝手な予想ですけど、
人口が増え続け、資源の奪い合いが激化し、希少性が高まると、
食事を食べること自体が贅沢になったりして。。。

そうなった時、便利さ・手軽さも相まって点滴が普及し、その後主流になる未来がくるかもしれませんね。
「誕生日とクリスマスにしか食事を食べたことがない」ってミライっ子が誕生し、食事を食べるのが普通な時代に驚き、馬鹿にする反面うらやましがる。 みたいな未来がやってくるかもしれないですね。