2011年5月6日金曜日

90年後の・・・

こんばんは!優香です♪

先日、インターネットでニュースを見ていたらとても驚くべき記事を発見しました!

日本女性の平均寿命、90年後には95歳になっているとの予測・・・!



依然少子化は進んでいますし、高齢者の割合は将来非常に高くなるでしょう。
そんなとき、新しい技術は私たちの生活をどう支えてくれているのでしょうか?
非常に興味があります。
幼い子供から高齢者まで皆が気軽さ・親しみやすさを感じながら、技術革新による便利な生活を享受できる社会。これが私が90年後に望むことです。

ユニバーサルデザインの7原則として、

1・どんな人でも公平に使えること
2・使う上で自由度が高いこと
3・使い方が簡単ですぐに分かること
4・必要な情報がすぐにわかること
5・うっかりミスが危険につながらないこと
6・弱い力でも使えること
7・接近や利用するための十分な大きさと空間を確保すること

が掲げられています。
今はまだユニバーサルデザインが良い意味で目立ち、もてはやされる時代です。
それは、社会全体がユニバーサルデザインの基準を満たしていないから。

90年後、「ユニバーサルデザイン」という言葉がなくなっているくらいに
「ユニバーサルデザイン」の考え方や設計が社会に深く浸透し、人々の生活を支えていることを願っています!

好きなアイドルの「アレ」を再現?!

大学の研究会のプロジェクトのブログとしてはかなりギリギリな内容にも思えますが、これを研究なさってる方は当然ながら至って真面目に真剣に取り組まれておられます。



接吻の際の舌の動きを忠実に再現しているようです。これで、離れたところに住んでる彼女やアイドルと簡単に接吻ができる日も近いかもしれません(笑)

2011年5月4日水曜日

Medicine? Meal?

みなさん、巷で最近流行りつつある「点滴バー」というものをご存知ですか?





サプリメントや薬などを調合した点滴を処方し、10分程度で終わり、体力回復!
という忙しい現代人のためのサービスのような感じです

その人の要望に沿った点滴を選べたりカスタマイズできます。
(疲労回復、アンチエイジング、デトックス、美容etc...)
さらに短時間で、点滴中は都会の喧騒を忘れてリラックスでき、終わった後はなんだか体がすっきり...!

といった具合なのです。



いつの時代も健康は人間の目標であり、悩みの種でありますよね。
だからこそ昔から様々な健康法が試されてきてるのですが、、、

まさかカフェ感覚で点滴を打ちにいくような時代になるとは!と私はびっくりしています。
幼いころSFで「未来の人間は点滴や注射で食事を済ますので口が退化する」という予想を見たのですが、まさにその兆しを見ているかのようでした。

そういえばウィダーインゼリーやサプリメントを初めて知った時も、近いことを感じました。



未来のライフスタイルは、点滴によるエネルギー摂取が普通になりえるでしょうか?
勝手な予想ですけど、
人口が増え続け、資源の奪い合いが激化し、希少性が高まると、
食事を食べること自体が贅沢になったりして。。。

そうなった時、便利さ・手軽さも相まって点滴が普及し、その後主流になる未来がくるかもしれませんね。
「誕生日とクリスマスにしか食事を食べたことがない」ってミライっ子が誕生し、食事を食べるのが普通な時代に驚き、馬鹿にする反面うらやましがる。 みたいな未来がやってくるかもしれないですね。

僕らは蝶



どーも、MASAです。

先週はみなさまを萎えさせるエントリーだったので、今週はなにか楽しい未来の話を。


みなさんは未来に何を期待するでしょうか。肩こりがこの世からなくなってほしい。といった具体的なことや、好きな場所に一瞬で行きたいとか、大きなとこでは平和とか、そんなことを期待するかもしれない。

私にも期待することがあります。宇宙技術の進歩です。

小学校の時、理科の先生が言った「太陽をこの目で見ることができるなら、死んでもいい。」という言葉がなぜか耳に残り続けていました。ちなみにその先生は女性で重量上げが趣味でした。

今やJTBで宇宙に行けます。


そしてより気軽に宇宙旅行にいける時代がやってくるでしょう。

この時代に生まれて良かった。

蝶のようにGWをお過ごしください。




2011年5月2日月曜日

懐かしい未来

こんにちは!

昨年度に引き続き、ミライ班になりました(現段階ではまだ内定ですが)tomyです。

さてさて、皆さんは「未来」と言えば何を思い浮かべるでしょうか??

最先端技術??空飛ぶ車??ロボット??何でも自動化??

等々、すごく技術が発展して、ハイテクでかっこいい世界が未来だと考える人は多いと思います。

僕も去年はそんな風に考えていました。

しかし、昨年度、MIRAI TWEET COMPANYで、多くの人々に未来の社会像を考えて頂いたときに

「未来でも日本の伝統技術を大切にした社会であってほしい」
「未来には農家で働く若者が増えていてほしい」
「もっと人と人がつながるような社会が望ましい」

などと、未来になっていく上で、日本が大切にしてきた伝統であったり、風習であったり、人との付き合い方を尊重してほしいという意見をたくさん頂きました。

それらの意見に僕も大変共感したので、これからの未来の社会は、物質的な満足をより得ることができるだけでなく、心も満足できるようなハートフルな世の中になってほしいと思うようになりました。

そんな時!おもしろい言葉を発見しました!

題名にも書いた「懐かしい未来」という言葉です。

普通なら、「懐かしい」という言葉は「過去」に使うと思っていましたが、「未来」という言葉に掛けているところがすごくいいと思いました。
この「懐かしい未来」という言葉は自分が考える未来を一言で説明してくれる言葉だと思いました。

実は「懐かしい未来」というのは実際のNPO法人の名前であり、「人と人、人と自然、そして内なる自分とのつながりを深めるようなもう一つの未来=懐かしい未来を、日本そして世界で実現していくために、グローバル化に代わるローカル化、コミュニティの再興、伝統智の見直し、深くて包括的な学びのプログラムづくり・場づくりに取り組んで」いる団体の名前です。

このような取り組みがNPO法人だけでなく企業が、そして社会全体が行うことができればと思いました。



活動内容など詳しくはホームページをご覧ください。

と、僕の想いを述べてきましたが、

最後に、

皆さんも未来を考えるときは

「もっとこうなれば便利な世の中になるから、未来はこうなってほしい」

と考えるだけでなく、

「今、あるいは昔の社会ではこんなに良いところがあるから、この良いところを受け継いでいく、また、見直していく未来になってほしい」

と考えてみると面白いかもしれませんということを言って終わりにしたいと思います。