2010年11月21日日曜日

ミライプロジェクト、成果をNECさんと「慶應義塾大学SFC研究所『ORF2010』」に出展!

タイトルの通り、来る11月22日(月)・23日(火・祝)の2日間、六本木アカデミーヒルズ40Fにて開催される、慶應義塾大学SFC研究所 Open Research Forum 2010(通称ORF)に我々ミライプロジェクトが出展致します! 今回はミライプロジェクトの概要説明や成果物であるデジタルマガジンの閲覧ができ、さらに共同研究をさせていただいているNEC C&Cイノベーション研究所の方もいらっしゃり、こちらで開発された「未来創造キャンバス」もご覧いただけます。

ORFのHP: http://orf.sfc.keio.ac.jp/
NECさんの未来創造キャンバスについての記事:
http://www.rbbtoday.com/article/2010/11/05/71812.html
http://news.livedoor.com/article/detail/5124489/
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=265751&lindID=1

ORFとは慶應義塾大学の湘南藤沢キャンパス(SFC)研究所が主催しているイベントで、今年で15回を数えるイベントです。

企画は展示からワークショップ、セッションなど様々で、事前登録不要で入場無料となっております。開催時間は各日とも10時~19時30分までとなっております。

SFCで研究が行われている「技術」「社会」「環境」「人間」のテーマや分野に関する展示やセッションが行われます。

ご都合が合う方はぜひいらして下さい。ミライプロジェクトメンバーの我々も今回のトライアルにご参加いただいた・ご興味を持って頂いた方々とお話できるのを楽しみに致しております。

デジタルマガジン『ハモニカ』完成!

今年6月末からプロジェクトが始まり、間もなく5ヶ月が経過しようとしています。

色々話し合いをし、色々準備をし、そして8~9月にかけて約1ヶ月「mirai tweet company」としてトライアルを行いました。そのトライアルではtwitter上で@MJ__shogoと@MJ_hotaruの2つのアカウントを沢山の人にフォローしていただき、沢山の人に未来に関するお題への回答をいただきました。

その後も皆様からのご意見・アイデアを分析し、検討し、ついに今回のトライアルから作り出した未来像が完成しました!

このプロジェクトは、未来像の作り方を研究するという新しい試みであったため、班員自身も手探りで研究を進めてきたところもありました。もちろん今回のトライアルも完璧ではありませんでしたし、まだまだ改善の余地はあります。そして、その結果出てきた未来像もまだ作り方としては改善の余地があるかもしれません。

しかし、ついに。。。ついに・・・・・・!!

僕たちがやってきたトライアルからの未来像をまとめたデジタルマガジンが完成しました!その名も『ハモニカ』。僕たちプロジェクト班の苦労、そして何より皆様からのご意見が詰まった未来像となっております!

こちらから未来像のデジタルマガジン『ハモニカ』をご覧いただけます。
http://issuu.com/miraitweetcompany/docs/hamonika

さらに、『ハモニカ』ができるまでの道のりをまとめた『ハモニカができるまで』もご覧いただけます。
http://issuu.com/miraitweetcompany/docs/hamonikanoura

ご覧いただいた方には、ぜひこのデジタルマガジンやこの中の未来像についてご意見をお伺いしたく思っております。下から簡単なアンケートができるようになっておりますので、ぜひご協力いただければ、と思います!
http://mirai.wufoo.com/forms/aaaaaaaeaaaaaaa/


(ちなみに、デジタルマガジン巻末のスタッフの欄の「編集委員」に書かれている「②〇③〇」という表記をご覧になって興味がわいて検索してこのブログにたどりついた方もいらっしゃるかもしれませんね。このブログはmirai tweet companyの運営をしていた慶應大学経済学部武山研究会ミライプロジェクトのメンバーが未来予測情報などについて載せているブログです。もしご興味があれば記事をご覧になっていって下さいね!)

2010年11月20日土曜日

ドロケイが進化する?

こういうのはアップすると面白くなってきますね。

通信機能搭載でドロケイ遊びがハイテクに進化
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1280483217424.html

ドロケイ専用のレーダー探知機ということで、これを使えばビーコンもできるってわけですね。
鉄腕DASHであこがれてたビーコン刑事がお手軽に出来るようになるとは…。


これがその商品。レーダーの性能もお墨付きのようで。こりゃ泥棒側は大変だわ。


未来の子供たちの遊びは豪華になるんだろうなぁ…と思わざるを得ません。

2010年11月19日金曜日

これはこれでARG!

たまにはこんな風に面白いだけのものも情報共有しちゃいます。

現実空間に魔物?――セカイカメラが向う“ARゲーム”の世界
http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1007/30/news071.html

その名も「セカイユウシャ」
ARを使ったRPGということで”ARG”ってわけです(笑)このゲームの内容は記事の本文より。

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日本各地のAR空間に出現するモンスターを、ほかのユーザーと協力しながら倒し、謎を解きながらクエストを攻略していくのだという。「北海道が魔王軍に襲われている。助けに行こうぜ!」「岐阜にある封印を解いてくれ」といった、位置情報ゲームのようにリアルな行動を促すイベントが多数用意されているのも特徴だ。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ちなみにゲーム画面はこんな感じ。





AR世界でRPGが展開されていく、というのは聞くだけでワクワクしますね!
位置情報との連動も簡単そうで、ブレイクすればコロプラなどよりも強力なコンテンツになるかもしれません。

Lancers

仕事を自分自身で依頼し、時には、仕事を自分自身で手に入れる。
こんなことができるのもクラウドソーシングならではだと思います。

Lancersと呼ばれるサイトでは、自分自身で自由に依頼する仕事の内容とそれに対する値段を設定することができます。
(例:「わが社のロゴを作ってください!採用された方には50000円あげます」といったようなかんじ)

実際にサイトを見てみたら、その依頼内容はさまざまでありました。
アプリを作ってほしい、企業ロゴをつくってほしい、ブログのゴーストライターになってほしいとかまでw

ちょっとしたお小遣い稼ぎとかにもなりそう。

http://www.lancers.jp/