今までのコラムや記事を見てきて分かるように、未来を考える、という行動はそれ自体はとてもワクワクするものです。
ですが一方で、未来を予測をする、未来がどうなるかを的中させる、という点に関しては今の時代ほど難しい時代はないのではないかと思います。
今、私たちがどういう時代を生きているのかということを分かりやすく説明してくれた動画があります。
・アメリカで結婚したカップルの8組のうち1組はオンラインで出会った。
・ブロードバンド普及率が一番高いのはバミューダ諸島
などなど、面白い事実がたくさんあるのですが、最も印象的なのは次の事実でしょう。
「2010年に需要のある仕事上位10位は2004年には存在していませんでした」
10年も経たずに産業構造がガラっと変わってしまう様には驚くばかりです。ITによる産業革命というのもあながち冗談ではなさそうですね。そう考えると専門家の力をもってしても10年先の社会情勢を的中させることは相当厳しいのではないかと思ってしまいます。
ちなみに他のDid You Knowを見たい方はこちら↓
http://wslash.com/?p=2758
ITに絞って言えば、次の記事も大変興味深いです。
たった10年前、世界にはiPhoneどころかiPodすらなかった。皆Blogでなく日記を書いていた。
http://kaede.to/~canada/doc/10-years-ago
10年前というと、僕が小学校を卒業した頃ですね。
「たった10年前、世界にはmixiもGREEもモバゲータウンもFaceBookもなかった。GmailもGoogleTalkもGoogleMapsも なかった。Wikipediaもなかった。そこにはiPhoneどころかiPodすらなかった。皆ガラケーでメールを打ち、MDウォークマンを聴き、 Blogの代わりに日記を書いていた。 」
このように言われれば、10年前を思い出して納得する部分も多いのですが、それと同時に世の中がガラッと変わってしまっていたことに気付いて驚きました。
10年で世界がここまで変わってしまったことを考えると、一瞬20年後である2030年のことなど的中させることはほぼ不可能なように思います。しかし、いつの世の中でも社会を導いてきたのは人々のニーズや希望でした。2030年の世界を考えるということは、2030年の社会像を的中させる、ということではなく、2030年の社会を皆で創り出していくというスタンスでいることが大事だと思いますし、そういうスタンスで色々な物事を考えることが大事なことなのでしょう。
慶応義塾大学武山研究会(KEG)2011年度プロジェクト「Mirai Project」のブログです。2011年度ミライプロジェクトメンバー確定しました。計6人の学生メンバーでブログを更新していきます。
2010年10月8日金曜日
2010年10月7日木曜日
未来のゲームは脳でコントロール!?
久しぶりに記事upさせていただきまーす!
今回は未来のゲームについて、書きたいと思います。
ついに任天堂DS 3Dも登場したわけですが、未来のゲームは一体どのようなものになっているのでしょうか?
①コントロール方法
現代のゲームは、プレイヤーがコントローラーを持ち、そのボタンを押したりすることで(wiiとかは違うけど)ゲームのコントロールを行うのが主流です。
しかし未来のゲームには、コントローラーというものが無くなるらしいです。
では一体どのようにしてゲームをすすめていくのか?
それは、カメラでプレイヤーの体の動きや顔の表情を読み取り、マイクと高度な音声認識技術で音声コマンドを認識するようになります。
このようにしてプレイヤーはゲーム上のキャラを動かしたりするんですね。
②ディスプレイ
ではゲームをする時に欠かせないディスプレイは一体どのようになっているのでしょうか?
現在はテレビに接続し、テレビ画面がディスプレイとなっていますが、未来では画像を目の網膜に直接映すことができるヘッドマウントディスプレイは主流となるそうです。
そこでは現実世界と区別できないような精巧な画像を生成できると同時に、屋外屋内問わずどこでもゲームで遊べるようになります。

このようにどんどん進化するゲーム。
ソニーの研究者が10年後には、上記のように音声・動作認識によるゲームプレイが可能であるだとか。さらにプレステ9が発売されるころには、ゲーム機とプレイヤーの脳を直接つなぐ技術が登場するらしいです。
脳に実際にチップを埋め込むのは少し抵抗があるけど、RPGゲームとかは実際に自分の現在の環境と連動できたりしたら面白いなとわくわくしました。
今回は未来のゲームについて、書きたいと思います。
ついに任天堂DS 3Dも登場したわけですが、未来のゲームは一体どのようなものになっているのでしょうか?
①コントロール方法
現代のゲームは、プレイヤーがコントローラーを持ち、そのボタンを押したりすることで(wiiとかは違うけど)ゲームのコントロールを行うのが主流です。
しかし未来のゲームには、コントローラーというものが無くなるらしいです。
では一体どのようにしてゲームをすすめていくのか?
それは、カメラでプレイヤーの体の動きや顔の表情を読み取り、マイクと高度な音声認識技術で音声コマンドを認識するようになります。
このようにしてプレイヤーはゲーム上のキャラを動かしたりするんですね。
②ディスプレイではゲームをする時に欠かせないディスプレイは一体どのようになっているのでしょうか?
現在はテレビに接続し、テレビ画面がディスプレイとなっていますが、未来では画像を目の網膜に直接映すことができるヘッドマウントディスプレイは主流となるそうです。
そこでは現実世界と区別できないような精巧な画像を生成できると同時に、屋外屋内問わずどこでもゲームで遊べるようになります。

このようにどんどん進化するゲーム。
ソニーの研究者が10年後には、上記のように音声・動作認識によるゲームプレイが可能であるだとか。さらにプレステ9が発売されるころには、ゲーム機とプレイヤーの脳を直接つなぐ技術が登場するらしいです。
脳に実際にチップを埋め込むのは少し抵抗があるけど、RPGゲームとかは実際に自分の現在の環境と連動できたりしたら面白いなとわくわくしました。
2010年10月6日水曜日
自販機がマーケティングをする時代
こちらも久々の投稿!今日から頑張っていくのでよろしく!
“マーケティング頭脳”付き自販機、品川駅にお目見え 47インチタッチパネルで操作
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1008/10/news080.html
最近、品川で降りるとめちゃめちゃでかい自動販売機があるんですよ。しかもなんかタッチパネルなの。つい買いそうになってしまいました。こういうのは見てるだけでうきうきしてきますよね。
見た目も近未来風ということで、カッコイイ感じなんですが、この自動販売機、凄いのはこの自動販売機自体がマーケティングをすることが出来るという点。
元の記事によると"季節や時間、気温に応じた商品の映像を流す機能も備えた。客がいない時などに、湯気が立ち上る熱々のコーヒーや、水滴が付いた冷たそうなミネラルウォーターの映像など、商品の魅力を伝える映像を映し、購入を促進する"のだそう。
また、顔認識の技術も使われていて、購入する人の顔を認識してレコメンドする機能もあるのだそう。自販機に年齢を特定されると考えるとなかなか怖いものがありますが(笑)
タッチパネルになると、売り切れになるとディスプレイに表示されなくなる、など便利な機能が次々についてきました。考えてみれば、小さな頃からあまり自動販売機って進化していないイメージがありましたが、これを期に自動販売機がどんどん進化していくかもしれませんね。
現在は品川駅に2台置いてあるということですが、そのうち1台は京浜東北線ホーム(3・4番線)に置いてあります。見に行って、実際に買ってみてはいかがでしょう?
“マーケティング頭脳”付き自販機、品川駅にお目見え 47インチタッチパネルで操作
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1008/10/news080.html
最近、品川で降りるとめちゃめちゃでかい自動販売機があるんですよ。しかもなんかタッチパネルなの。つい買いそうになってしまいました。こういうのは見てるだけでうきうきしてきますよね。
見た目も近未来風ということで、カッコイイ感じなんですが、この自動販売機、凄いのはこの自動販売機自体がマーケティングをすることが出来るという点。
元の記事によると"季節や時間、気温に応じた商品の映像を流す機能も備えた。客がいない時などに、湯気が立ち上る熱々のコーヒーや、水滴が付いた冷たそうなミネラルウォーターの映像など、商品の魅力を伝える映像を映し、購入を促進する"のだそう。
また、顔認識の技術も使われていて、購入する人の顔を認識してレコメンドする機能もあるのだそう。自販機に年齢を特定されると考えるとなかなか怖いものがありますが(笑)
タッチパネルになると、売り切れになるとディスプレイに表示されなくなる、など便利な機能が次々についてきました。考えてみれば、小さな頃からあまり自動販売機って進化していないイメージがありましたが、これを期に自動販売機がどんどん進化していくかもしれませんね。
現在は品川駅に2台置いてあるということですが、そのうち1台は京浜東北線ホーム(3・4番線)に置いてあります。見に行って、実際に買ってみてはいかがでしょう?
シースルーな携帯!
久しぶりのブログ更新です!
今回はこんな携帯電話が未来にはあるかも!?という記事を見つけました!

幕張メッセで開催されている「CEATEC JAPAN 2010」でTDKが発表したものなのですが、なんと「透ける有機ディスプレイ」なのです!
携帯のカメラで撮影する際、ディスプレイから透けて見える被写体をチェックしながらシャッターを切れて便利だそうです!

これは同じくTDKが発表した「曲がる有機ディスプレイ」です!
未来の携帯は腕時計型になるかもしれません!

これは商品化はまだ考えられていないそうですが、富士通が発表した「未来の携帯電話をイメージしたコンセプトモデル」です!
両面液晶ディスプレイという斬新なデザインでおもしろいです!
京セラもシースルーな携帯電話のコンセプトモデルを発表しています!
このようなかっこいい携帯電話が出回るのも遠い未来ではなくなってきている感じがします!
今回はこんな携帯電話が未来にはあるかも!?という記事を見つけました!

幕張メッセで開催されている「CEATEC JAPAN 2010」でTDKが発表したものなのですが、なんと「透ける有機ディスプレイ」なのです!
携帯のカメラで撮影する際、ディスプレイから透けて見える被写体をチェックしながらシャッターを切れて便利だそうです!

これは同じくTDKが発表した「曲がる有機ディスプレイ」です!
未来の携帯は腕時計型になるかもしれません!

これは商品化はまだ考えられていないそうですが、富士通が発表した「未来の携帯電話をイメージしたコンセプトモデル」です!
両面液晶ディスプレイという斬新なデザインでおもしろいです!
京セラもシースルーな携帯電話のコンセプトモデルを発表しています!
このようなかっこいい携帯電話が出回るのも遠い未来ではなくなってきている感じがします!
2010年8月23日月曜日
ワークショップ!
8月22日(日)ワークショップを行いました。
今回は先生と班員だけでワークショップを行いました。
今回のワークショップでは「Design the box」と「Cover story」という新たな手法を試すというところに焦点をあてました。
「Design the box」というのは、プロダクトアイデアを製品にして自分が売ると仮定し、無地の箱にその製品のパッケージを描くというものです。
箱には商品名、利用者(対象者)、特徴・機能などを描いていきます。

今回は個人で作業しましたが、皆さん真剣にパッケージ作りに励んでいます!

完成してきました。
約1時間、もくもくと作業を続け、全員作り終わると、いよいよ発表です。

自分の製品を買ってもらえるように、セールスマンになったつもりで発表していきました!

全員の作ったものを並べてみると、個性的なものばかりでした。
さて次は「Cover Story」ですが、これはプロダクト案やサービス案を製品にして売るときに、その製品が雑誌に特集されたと仮定し、その雑誌の表紙、見出しなどを画用紙に描いていくというものです。

絵を描いたり、おもしろい見出しを書いたりと、これまた個性的なものがたくさんでした。

実は先生、絵が上手いんです!!
こうして「Design the box」、「Cover story」の両方を終えましたが、皆さん両方ともとても楽しんで作業していました。
僕はこいうい作業はあまり得意ではなかったのですが、僕も描いているうちにどんどん楽しくなっていきました。
また、「Design the box」はプロダクト案を表現するのには向いているが、サービス案を表現するのは難しく、「Cover story」はどちらも表現できるということを体感できました。!
今回は先生と班員だけでワークショップを行いました。
今回のワークショップでは「Design the box」と「Cover story」という新たな手法を試すというところに焦点をあてました。
「Design the box」というのは、プロダクトアイデアを製品にして自分が売ると仮定し、無地の箱にその製品のパッケージを描くというものです。
箱には商品名、利用者(対象者)、特徴・機能などを描いていきます。
今回は個人で作業しましたが、皆さん真剣にパッケージ作りに励んでいます!
完成してきました。
約1時間、もくもくと作業を続け、全員作り終わると、いよいよ発表です。
自分の製品を買ってもらえるように、セールスマンになったつもりで発表していきました!
全員の作ったものを並べてみると、個性的なものばかりでした。
さて次は「Cover Story」ですが、これはプロダクト案やサービス案を製品にして売るときに、その製品が雑誌に特集されたと仮定し、その雑誌の表紙、見出しなどを画用紙に描いていくというものです。
絵を描いたり、おもしろい見出しを書いたりと、これまた個性的なものがたくさんでした。
実は先生、絵が上手いんです!!
こうして「Design the box」、「Cover story」の両方を終えましたが、皆さん両方ともとても楽しんで作業していました。
僕はこいうい作業はあまり得意ではなかったのですが、僕も描いているうちにどんどん楽しくなっていきました。
また、「Design the box」はプロダクト案を表現するのには向いているが、サービス案を表現するのは難しく、「Cover story」はどちらも表現できるということを体感できました。!
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