こちらも久々の投稿!今日から頑張っていくのでよろしく!
“マーケティング頭脳”付き自販機、品川駅にお目見え 47インチタッチパネルで操作
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1008/10/news080.html
最近、品川で降りるとめちゃめちゃでかい自動販売機があるんですよ。しかもなんかタッチパネルなの。つい買いそうになってしまいました。こういうのは見てるだけでうきうきしてきますよね。
見た目も近未来風ということで、カッコイイ感じなんですが、この自動販売機、凄いのはこの自動販売機自体がマーケティングをすることが出来るという点。
元の記事によると"季節や時間、気温に応じた商品の映像を流す機能も備えた。客がいない時などに、湯気が立ち上る熱々のコーヒーや、水滴が付いた冷たそうなミネラルウォーターの映像など、商品の魅力を伝える映像を映し、購入を促進する"のだそう。
また、顔認識の技術も使われていて、購入する人の顔を認識してレコメンドする機能もあるのだそう。自販機に年齢を特定されると考えるとなかなか怖いものがありますが(笑)
タッチパネルになると、売り切れになるとディスプレイに表示されなくなる、など便利な機能が次々についてきました。考えてみれば、小さな頃からあまり自動販売機って進化していないイメージがありましたが、これを期に自動販売機がどんどん進化していくかもしれませんね。
現在は品川駅に2台置いてあるということですが、そのうち1台は京浜東北線ホーム(3・4番線)に置いてあります。見に行って、実際に買ってみてはいかがでしょう?
慶応義塾大学武山研究会(KEG)2011年度プロジェクト「Mirai Project」のブログです。2011年度ミライプロジェクトメンバー確定しました。計6人の学生メンバーでブログを更新していきます。
2010年10月6日水曜日
シースルーな携帯!
久しぶりのブログ更新です!
今回はこんな携帯電話が未来にはあるかも!?という記事を見つけました!

幕張メッセで開催されている「CEATEC JAPAN 2010」でTDKが発表したものなのですが、なんと「透ける有機ディスプレイ」なのです!
携帯のカメラで撮影する際、ディスプレイから透けて見える被写体をチェックしながらシャッターを切れて便利だそうです!

これは同じくTDKが発表した「曲がる有機ディスプレイ」です!
未来の携帯は腕時計型になるかもしれません!

これは商品化はまだ考えられていないそうですが、富士通が発表した「未来の携帯電話をイメージしたコンセプトモデル」です!
両面液晶ディスプレイという斬新なデザインでおもしろいです!
京セラもシースルーな携帯電話のコンセプトモデルを発表しています!
このようなかっこいい携帯電話が出回るのも遠い未来ではなくなってきている感じがします!
今回はこんな携帯電話が未来にはあるかも!?という記事を見つけました!

幕張メッセで開催されている「CEATEC JAPAN 2010」でTDKが発表したものなのですが、なんと「透ける有機ディスプレイ」なのです!
携帯のカメラで撮影する際、ディスプレイから透けて見える被写体をチェックしながらシャッターを切れて便利だそうです!

これは同じくTDKが発表した「曲がる有機ディスプレイ」です!
未来の携帯は腕時計型になるかもしれません!

これは商品化はまだ考えられていないそうですが、富士通が発表した「未来の携帯電話をイメージしたコンセプトモデル」です!
両面液晶ディスプレイという斬新なデザインでおもしろいです!
京セラもシースルーな携帯電話のコンセプトモデルを発表しています!
このようなかっこいい携帯電話が出回るのも遠い未来ではなくなってきている感じがします!
2010年8月23日月曜日
ワークショップ!
8月22日(日)ワークショップを行いました。
今回は先生と班員だけでワークショップを行いました。
今回のワークショップでは「Design the box」と「Cover story」という新たな手法を試すというところに焦点をあてました。
「Design the box」というのは、プロダクトアイデアを製品にして自分が売ると仮定し、無地の箱にその製品のパッケージを描くというものです。
箱には商品名、利用者(対象者)、特徴・機能などを描いていきます。

今回は個人で作業しましたが、皆さん真剣にパッケージ作りに励んでいます!

完成してきました。
約1時間、もくもくと作業を続け、全員作り終わると、いよいよ発表です。

自分の製品を買ってもらえるように、セールスマンになったつもりで発表していきました!

全員の作ったものを並べてみると、個性的なものばかりでした。
さて次は「Cover Story」ですが、これはプロダクト案やサービス案を製品にして売るときに、その製品が雑誌に特集されたと仮定し、その雑誌の表紙、見出しなどを画用紙に描いていくというものです。

絵を描いたり、おもしろい見出しを書いたりと、これまた個性的なものがたくさんでした。

実は先生、絵が上手いんです!!
こうして「Design the box」、「Cover story」の両方を終えましたが、皆さん両方ともとても楽しんで作業していました。
僕はこいうい作業はあまり得意ではなかったのですが、僕も描いているうちにどんどん楽しくなっていきました。
また、「Design the box」はプロダクト案を表現するのには向いているが、サービス案を表現するのは難しく、「Cover story」はどちらも表現できるということを体感できました。!
今回は先生と班員だけでワークショップを行いました。
今回のワークショップでは「Design the box」と「Cover story」という新たな手法を試すというところに焦点をあてました。
「Design the box」というのは、プロダクトアイデアを製品にして自分が売ると仮定し、無地の箱にその製品のパッケージを描くというものです。
箱には商品名、利用者(対象者)、特徴・機能などを描いていきます。
今回は個人で作業しましたが、皆さん真剣にパッケージ作りに励んでいます!
完成してきました。
約1時間、もくもくと作業を続け、全員作り終わると、いよいよ発表です。
自分の製品を買ってもらえるように、セールスマンになったつもりで発表していきました!
全員の作ったものを並べてみると、個性的なものばかりでした。
さて次は「Cover Story」ですが、これはプロダクト案やサービス案を製品にして売るときに、その製品が雑誌に特集されたと仮定し、その雑誌の表紙、見出しなどを画用紙に描いていくというものです。
絵を描いたり、おもしろい見出しを書いたりと、これまた個性的なものがたくさんでした。
実は先生、絵が上手いんです!!
こうして「Design the box」、「Cover story」の両方を終えましたが、皆さん両方ともとても楽しんで作業していました。
僕はこいうい作業はあまり得意ではなかったのですが、僕も描いているうちにどんどん楽しくなっていきました。
また、「Design the box」はプロダクト案を表現するのには向いているが、サービス案を表現するのは難しく、「Cover story」はどちらも表現できるということを体感できました。!
2010年8月12日木曜日
100年後の都市計画:Hydro Net
サンフランシスコのベイエリアの未来都市計画(Hydro Net)によると、100年後の都市はこのようになているらしいです。

ちなみにこのうねっているのはビルです。信じられない…
どうやらこのような形にすることで、空気や熱の循環がよくなるらしいです。
海から水を取り込んで水素エネルギーとして使用しつつ、地熱エネルギーも利用するという非常にエコな都市になっているのだとか。
2010年8月10日火曜日
ミライの学校はどうなるのか
お久しぶりです。

長らく停滞していたミライPJのブログですが、再開していきたいと思っています!
さっそくですが、誰にでも通った経験のある学校。
ミライの学校は一体どんな風になっているのか?
そのことについて書きたいと思います。
「校内ネットワークを活用しよう!」というサイト(http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/kounai/mirai.html)によると、近未来の学校のIT環境は以下のようになっていると考えられます。
①一人PC一台による授業での活用
②携帯電話による情報発信・共有
…モバイルを通じて、生徒同士、生徒と教師の間で情報交換を行うことができる
③学校間ネットワークによる学習情報の共有
…校内ネットワーク同士をつないで、大きな学校間ネットワークを築く
④学校と家庭間のコミュニケーションによる生徒への密接なサポート
…家庭と学校のコミュニケーションをはかり、生徒の教育のサポートを行う
つまり家庭から、他の学校から場所に関係なく学校教育を受けれることになります。
「学校」という場所の概念がなくなり、病院に入院中の子供や田舎に住んでいる子供など関係なくなるミライが訪れるかもしれません。

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