こんばんは。ミライPJメンバー(水曜担当)のくらです。
今回は、先週行ってきたソフトバンクの「新30年ビジョン発表会」について書こうと思います。
まず、この発表会なのですが、一言で言うとソフトバンクの今後の30年間の姿(目標)を孫さんが発表する、というものです。SB(ソフトバンク)ができてから今年でちょうど30年間、ではこれからの30年間で一体どのような会社になっていくのか、というのを孫さんがお話していきます。
これを一般人1000名が聞けるんです^^
で、SBの30年間での目標なんですが、これは孫さんが独自で決めるわけではありません。
フツーの企業って、社長が経営理念とかをほぼ単独で決めて、それを社員が忠実に従うというスタイルが多いと思うのですが、SBはそうではないんです。
では、どうやって決めるというと孫さんがSBの社員みんなの意見を聞くんです。
具体的には「今後30年間でSBをどのような会社にしたいか?」という質問を全社員に投げかけ、コンペさせるんです。何万といる全社員にです。それを一人一人ちゃんと聞くんですね。
全社員のコンペを聞き、孫さんは「人々に幸せを与える会社にしたい」という思いが、全社員共通にあるということに気付きました。
では、人々が思う幸せってなんだろう?孫さんは考えました。
でもそれは自分だけで答えを出すのではなく、多くのあらゆる人に聞いてみないとわからない!と考え、twitterを用いて人々にお題を投げかけました。
「あなたにとって悲しみとはなんですか?」
「人生で最も幸せを感じる時はいつですか?」
たくさんのtweetが返され、その結果”悲しみ=孤独”、”幸せを感じる瞬間=感動”という結果になりました。それによりSBの今後の30年間の目標は、「情報革命の力で、人々が抱える孤独を軽減し、更に感動を与える」というものに決定しました。
ここからはあたしの勝手な考えなのですが、この孫さんが新30年ビジョンを決めるまでのプロセスとミライPJでやろうとしていることは、かなり近いと思っています。
現在は、会社の経営理念を決めるのはそのトップにたつお偉い人。ミライについて考え、意見を述べるのは専門家や教授といった、ごく一部。でもそれでは偏ったミライ像しか出てこなかったり、多くの人が実感できるものではなかったりもします。
孫さんは「会社はみんなでつくっていくもの。そしてお客様がゆえに成り立つもの」と考えていたからこそ、全社員にコンペをさせ、そして人々が何を求めているのかtwitterを集めた。
ミライPJでも「ミライはみんなでつくっていくもの。そして今がゆえに成り立つもの」と考えているからこそ、現在twitterを用いてトライアルを行ったり、WSを行ったりするんですね。
改めてトライアルやWSの重要性(みんなでミライを考えていくことがいかに大切か)を実感することができました。
慶応義塾大学武山研究会(KEG)2011年度プロジェクト「Mirai Project」のブログです。2011年度ミライプロジェクトメンバー確定しました。計6人の学生メンバーでブログを更新していきます。
2010年6月30日水曜日
星にねがいを
実際に願いを叶える ワコム「願いを書こう Bamboo×七夕のキセキ」キャンペーンサイト
短冊に願い事を書いて投稿すると、ワコムが願いを叶えてくれるかもしれないというキャンペーン。
「ねがいごと」を軸にしたコミュニケーションのスタイル、特設サイトのデザインや、短冊というインターフェースなど面白く、参考になる部分もたくさんあるのかもしれません。願い事と未来ってなんか近いものがあるような気がします。
でもそんなことより、応募して願い事が叶ってほしいなぁ~
2010年6月29日火曜日
本日からのトライアル
こんにちは
火曜日担当のtomyです。
本日からミライ班のトライアルが始まりました!
どれくらいの人がつぶやいてくれるのかドキドキでしたが、出だしはなかなか好調でよかったです!!
お題を投げるとすぐにアイディアを投稿してもらえるのは運営側もワクワクできます。
twitterならではの自由につぶやいていい感じが活かされている気がします。
当初は#kegmirai01をつけてくれた人にはすべてリプライしようということでしたが、やはり一つ一つにリプライするのはなかなか大変だということがわかりました。
しかし、班員一人一人が、一つ一つの投稿(つぶやき)をしっかり見て、参加者のモチベーションをアップさせたいという思いを持ってリプライしているからこそこの大変さが共有できているのではないかと思います。
今回はミニトライアルということで、これから約1週間様々なお題を投げることにより参加者の反応や盛り上がり具合を確かめたいというのもありますが、「しっかりと投稿してくれたつぶやきを見て考える」ということをこれからも大事にしていきたいです!
さらに、参加者の投稿がtwitter上で盛り上がってきてTLがRTとかでいっぱいになってしまうと、途中参加の参加者がお題を確認できないこともあるというような気づきも得ることができました。
やっぱり実際に動いてみて見えてくることはかなり多いと実感させられました。
夏にプレトライアル、秋に本トライアルと続いていきますがどんどん質の高いものにしていきたいです!
火曜日担当のtomyです。
本日からミライ班のトライアルが始まりました!
どれくらいの人がつぶやいてくれるのかドキドキでしたが、出だしはなかなか好調でよかったです!!
お題を投げるとすぐにアイディアを投稿してもらえるのは運営側もワクワクできます。
twitterならではの自由につぶやいていい感じが活かされている気がします。
当初は#kegmirai01をつけてくれた人にはすべてリプライしようということでしたが、やはり一つ一つにリプライするのはなかなか大変だということがわかりました。
しかし、班員一人一人が、一つ一つの投稿(つぶやき)をしっかり見て、参加者のモチベーションをアップさせたいという思いを持ってリプライしているからこそこの大変さが共有できているのではないかと思います。
今回はミニトライアルということで、これから約1週間様々なお題を投げることにより参加者の反応や盛り上がり具合を確かめたいというのもありますが、「しっかりと投稿してくれたつぶやきを見て考える」ということをこれからも大事にしていきたいです!
さらに、参加者の投稿がtwitter上で盛り上がってきてTLがRTとかでいっぱいになってしまうと、途中参加の参加者がお題を確認できないこともあるというような気づきも得ることができました。
やっぱり実際に動いてみて見えてくることはかなり多いと実感させられました。
夏にプレトライアル、秋に本トライアルと続いていきますがどんどん質の高いものにしていきたいです!
next-generation urban transportation design
MIT Senseable City Lab のプロジェクト2009に未来のバスストップがデザインされていたのでご紹介。イメージで見せられると迫力あります。
Eye Stop は、タッチスクリーンのe-INKやスクリーンで覆われ、最新のセンサー技術を持ち、インタラクティブなサービスを提供。

INTERACTIVE TRIP PLANNING MAP / INFORMATION DESIGN
地図で行き先を示すと、バスのルートが表示され、乗るべきバスの現在の位置と待ち時間を表示してくれる。バスが近づいた時にメールなどで教えてくれる機能もある。他に、バスの数が表示されたり、バスが近づくと光ったりする。

COMMUNITY MASSAGE BOARD
バス乗車者や通りすがりの人が、広告や告知を出す事も可能。情報は、手入力、もしくは、イメージや動画を携帯電話から送信することで可能となる。バスストップが、コミュニティ情報の発信地となる。

他、センサーを利用したリアルタイムな汚染状況、観光情報の表示などいろいろなサービスが詰まっているようです。バスストップ自体を噴水、ライト、アロマセラピーができるスペースにしたり、ソーシャルネットワークと連携したアプリケーション提供の場所、他機能との融合として、プロダクト販売、バイクシェアリング、ゴミ箱などとの連携といったアイデアもあるようです。
近い将来実現しそうな予感。
その都市、その場所、その時間に合わせた特徴(機能)のあるバス停がいっぱいできたら、楽しそう。。。バス停がその都市やそこにあるコミュニティの中心になれば、おりた事のない停留所で降りて、その街を知りながら散策するってことも簡単にできちゃいそう。さわれる、変化する、バス停。実現しないかな。
あとは、日本だと鉄道が発達しているので、駅との違いも考える必要あり。
Eye Stop は、タッチスクリーンのe-INKやスクリーンで覆われ、最新のセンサー技術を持ち、インタラクティブなサービスを提供。

INTERACTIVE TRIP PLANNING MAP / INFORMATION DESIGN
地図で行き先を示すと、バスのルートが表示され、乗るべきバスの現在の位置と待ち時間を表示してくれる。バスが近づいた時にメールなどで教えてくれる機能もある。他に、バスの数が表示されたり、バスが近づくと光ったりする。

COMMUNITY MASSAGE BOARD
バス乗車者や通りすがりの人が、広告や告知を出す事も可能。情報は、手入力、もしくは、イメージや動画を携帯電話から送信することで可能となる。バスストップが、コミュニティ情報の発信地となる。

他、センサーを利用したリアルタイムな汚染状況、観光情報の表示などいろいろなサービスが詰まっているようです。バスストップ自体を噴水、ライト、アロマセラピーができるスペースにしたり、ソーシャルネットワークと連携したアプリケーション提供の場所、他機能との融合として、プロダクト販売、バイクシェアリング、ゴミ箱などとの連携といったアイデアもあるようです。
近い将来実現しそうな予感。
その都市、その場所、その時間に合わせた特徴(機能)のあるバス停がいっぱいできたら、楽しそう。。。バス停がその都市やそこにあるコミュニティの中心になれば、おりた事のない停留所で降りて、その街を知りながら散策するってことも簡単にできちゃいそう。さわれる、変化する、バス停。実現しないかな。
あとは、日本だと鉄道が発達しているので、駅との違いも考える必要あり。
今週のトライアル&twitterアカウントのお知らせ
あまりこのブログは進捗報告のようなブログではないのですが、たまにはイベントなど、あげていきます。
ということで本日はトライアルのご紹介。すでにこのブログをご覧になって下さっている方はご存知かとは思いますが、本日火曜日から日曜日までの6日間、twitter上でトライアルを行っております。トライアルといっても重たいものではなく、こちらのtwitterアカウントから発表するお題に、同時に発表するハッシュタグをつけて答えてもらう、というものです。
そのアカウントは@KEGmirai2010です。このアカウントは普段は日々の班の進捗報告や日記的な使い方をしていますが、今週はお題発信やこのトライアルのファシリテートをするアカウントとなります。ぜひフォローしてみてください!
ちなみに本日のお題は『2030年、小学生もみんな携帯電話を持っている社会です。どのような機能がついていると思いますか?』で、ハッシュタグは#kegmirai01です。(@KEGmirai2010に@リプライで投稿するのではなく、ハッシュタグをつけての投稿をお願いしています!)
すでに沢山の方がアイデアを下さっており、どれも魅力的で面白い着眼点のものばかりです!その方々の投稿に乗っかってアイデアをふくらますもよし、自分のアイデアを披露するもよし、皆さんの投稿をお待ちしております!
ということで本日はトライアルのご紹介。すでにこのブログをご覧になって下さっている方はご存知かとは思いますが、本日火曜日から日曜日までの6日間、twitter上でトライアルを行っております。トライアルといっても重たいものではなく、こちらのtwitterアカウントから発表するお題に、同時に発表するハッシュタグをつけて答えてもらう、というものです。
そのアカウントは@KEGmirai2010です。このアカウントは普段は日々の班の進捗報告や日記的な使い方をしていますが、今週はお題発信やこのトライアルのファシリテートをするアカウントとなります。ぜひフォローしてみてください!
ちなみに本日のお題は『2030年、小学生もみんな携帯電話を持っている社会です。どのような機能がついていると思いますか?』で、ハッシュタグは#kegmirai01です。(@KEGmirai2010に@リプライで投稿するのではなく、ハッシュタグをつけての投稿をお願いしています!)
すでに沢山の方がアイデアを下さっており、どれも魅力的で面白い着眼点のものばかりです!その方々の投稿に乗っかってアイデアをふくらますもよし、自分のアイデアを披露するもよし、皆さんの投稿をお待ちしております!
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