こんな深夜に連投です。
空想無印と同様のサイトで「たのみこむ」というのがあります。
http://www.tanomi.com/
これは結構歴史があるように思います。少なくとも僕が高校生だった頃からありました。
基本的には空想無印と同じです。ユーザー登録した人が欲しくなった商品やサービスを投稿し、多くの人の賛同が得られれば商品化を企業に交渉してくれ、商品化への道が開けるというわけです。空想無印と同じ投票制ですが、扱うジャンルは更に広くなっていますね。復刻のリクエストなどもあるようです。
キャッチフレーズは「ないものねだりのどこがわるい」。いいですね、このフレーズ。気に入りました(笑)
慶応義塾大学武山研究会(KEG)2011年度プロジェクト「Mirai Project」のブログです。2011年度ミライプロジェクトメンバー確定しました。計6人の学生メンバーでブログを更新していきます。
2010年11月17日水曜日
空想無印
http://www.cuusoo.com/muji/
噂の空想無印ですね。クラウドソーシングとしては割と有名な方なのかな?
簡単にサイトの説明をば。サイト内からのコピペですが。
「無印の商品で、こんなものがあったらいいなあ。」「こんなデザインがほしい!」「自分の作品を商品化したい!」そんな、みんなの願いをかなえるのが、空想無印です。
しくみはとてもシンプル。無印良品につくってほしい商品のデザイン案やテキストでのアイデアを投稿すると、商品化が検討されるのです。空想無印は、みんなの想いを無印良品に届ける、ネットコミュニティです。
アイデアが採用されるかどうかは「欲しい」という声の大きさ。facebookの「いいね!」ボタンみたいな感じですね。こういったサービスは他にもあるような気がしてきました。
ちなみに、以下のサイトはこの空想無印について取り上げた記事です。こちらも合わせてどうぞ。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/pba/20090413/191739/
さて、ライターの皆さん。クラウドソーシングに関する記事のタグはcroudsourcingにすることに決定しました。以後、このタグをつけてくださいね~!
噂の空想無印ですね。クラウドソーシングとしては割と有名な方なのかな?
簡単にサイトの説明をば。サイト内からのコピペですが。
「無印の商品で、こんなものがあったらいいなあ。」「こんなデザインがほしい!」「自分の作品を商品化したい!」そんな、みんなの願いをかなえるのが、空想無印です。
しくみはとてもシンプル。無印良品につくってほしい商品のデザイン案やテキストでのアイデアを投稿すると、商品化が検討されるのです。空想無印は、みんなの想いを無印良品に届ける、ネットコミュニティです。
アイデアが採用されるかどうかは「欲しい」という声の大きさ。facebookの「いいね!」ボタンみたいな感じですね。こういったサービスは他にもあるような気がしてきました。
ちなみに、以下のサイトはこの空想無印について取り上げた記事です。こちらも合わせてどうぞ。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/pba/20090413/191739/
さて、ライターの皆さん。クラウドソーシングに関する記事のタグはcroudsourcingにすることに決定しました。以後、このタグをつけてくださいね~!
2010年11月15日月曜日
クラウドソーシングは企業のコスト削減手段に
こんにちは!
これからは「クラウドソーシング」ネタをちょこちょこブログで紹介していきます。
今日紹介する記事は、クラウドソーシングが企業にとってはコスト削減になるというものです。
http://cobs.jp/press/0901/0108/61447.html
考えてみると当たり前なことなのですが、企業が今まで特定の下請け会社に発注していたものを、インターネットを介して多くの人々にアウトソースしてコストを下げるということです。
ただアウトソースするだけでは、多くの人が参加してくれるとは限りません。
企業はどのようにすると多くの人々が参加し、企業が求めるアイデアを出してもらえるかをよく考えないといけません。
クラウドソーシングがうまくいけば、低コストでたくさんのいいアイデアが出てくることになるでしょう。
これからは「クラウドソーシング」ネタをちょこちょこブログで紹介していきます。
今日紹介する記事は、クラウドソーシングが企業にとってはコスト削減になるというものです。
http://cobs.jp/press/0901/0108/61447.html
考えてみると当たり前なことなのですが、企業が今まで特定の下請け会社に発注していたものを、インターネットを介して多くの人々にアウトソースしてコストを下げるということです。
ただアウトソースするだけでは、多くの人が参加してくれるとは限りません。
企業はどのようにすると多くの人々が参加し、企業が求めるアイデアを出してもらえるかをよく考えないといけません。
クラウドソーシングがうまくいけば、低コストでたくさんのいいアイデアが出てくることになるでしょう。
2010年11月14日日曜日
バックのデザインをクラウドソースで
久しぶりの投稿です。
今回からこのブログには、「ミライ」に関する記事だけでなく、「クラウドソース型サービス」に関する記事も随時投稿していきたいと思います。
さて、今回はクラウドソースを用いて、バックのデザインを行っている会社「オリヒメ」について。
ここでは、ユーザーが自分にあったバックをデザインできるという仕組みを取り入れています。
プロセスを説明すると、
①ユーザーは事前に用意された素材、大きさ、ファスナーの選択肢を組み合わせて、オリジナルのバックをウェブ上で作成
②出来上がったバックはサイトに公開され、ユーザーからの一般投票数を受け付ける。オリヒメから設定された投票数をクリアすると、商品化が決定
というわけです。
このような仕組みを取り入れることによって、ユーザー需要の高い商品を作ることができるのですね。
オリヒメHP
http://www.e-orihime.com/
今回からこのブログには、「ミライ」に関する記事だけでなく、「クラウドソース型サービス」に関する記事も随時投稿していきたいと思います。
さて、今回はクラウドソースを用いて、バックのデザインを行っている会社「オリヒメ」について。
ここでは、ユーザーが自分にあったバックをデザインできるという仕組みを取り入れています。
プロセスを説明すると、
①ユーザーは事前に用意された素材、大きさ、ファスナーの選択肢を組み合わせて、オリジナルのバックをウェブ上で作成
②出来上がったバックはサイトに公開され、ユーザーからの一般投票数を受け付ける。オリヒメから設定された投票数をクリアすると、商品化が決定
というわけです。
このような仕組みを取り入れることによって、ユーザー需要の高い商品を作ることができるのですね。
オリヒメHP
http://www.e-orihime.com/
ラベル:
croudsourcing,
くら,
情報共有
2010年10月14日木曜日
未来の飛行船
http://www.smh.com.au/business/introducing-skylifter-a-new-giant-of-the-sky-20101007-168v8.html?autostart=1
オーストラリアの企業が、空飛ぶ円盤のようなクレーンを開発しています!
その名も「Sky Lifter」!
この「SkyLifter」は、最大で150トンを持ち上げて、遠隔地に運搬できます!
建物を運ぶこともでき、空飛ぶホテルや、被災地に病院を運ぶといった用途に利用できるそうです!
飛行船のようにガスを使って飛び、約45ノットで約2000キロの距離を移動できます!
既に3メートルの小型SkyLifterや、幅18メートルの係留タイプが完成しており、2~3年以内に無人機のプロトタイプを構築する計画だ。150メートルのプロトタイプも6~7年以内に完成する見通しみたいです!
オーストラリアの企業が、空飛ぶ円盤のようなクレーンを開発しています!
その名も「Sky Lifter」!
この「SkyLifter」は、最大で150トンを持ち上げて、遠隔地に運搬できます!
建物を運ぶこともでき、空飛ぶホテルや、被災地に病院を運ぶといった用途に利用できるそうです!
飛行船のようにガスを使って飛び、約45ノットで約2000キロの距離を移動できます!
既に3メートルの小型SkyLifterや、幅18メートルの係留タイプが完成しており、2~3年以内に無人機のプロトタイプを構築する計画だ。150メートルのプロトタイプも6~7年以内に完成する見通しみたいです!
登録:
投稿 (Atom)