2010年8月23日月曜日

ワークショップ!

8月22日(日)ワークショップを行いました。
今回は先生と班員だけでワークショップを行いました。

今回のワークショップでは「Design the box」と「Cover story」という新たな手法を試すというところに焦点をあてました。

「Design the box」というのは、プロダクトアイデアを製品にして自分が売ると仮定し、無地の箱にその製品のパッケージを描くというものです。
箱には商品名、利用者(対象者)、特徴・機能などを描いていきます。





今回は個人で作業しましたが、皆さん真剣にパッケージ作りに励んでいます!











完成してきました。






約1時間、もくもくと作業を続け、全員作り終わると、いよいよ発表です。







自分の製品を買ってもらえるように、セールスマンになったつもりで発表していきました!












全員の作ったものを並べてみると、個性的なものばかりでした。








さて次は「Cover Story」ですが、これはプロダクト案やサービス案を製品にして売るときに、その製品が雑誌に特集されたと仮定し、その雑誌の表紙、見出しなどを画用紙に描いていくというものです。







絵を描いたり、おもしろい見出しを書いたりと、これまた個性的なものがたくさんでした。













実は先生、絵が上手いんです!!









こうして「Design the box」、「Cover story」の両方を終えましたが、皆さん両方ともとても楽しんで作業していました。
僕はこいうい作業はあまり得意ではなかったのですが、僕も描いているうちにどんどん楽しくなっていきました。

また、「Design the box」はプロダクト案を表現するのには向いているが、サービス案を表現するのは難しく、「Cover story」はどちらも表現できるということを体感できました。!

2010年8月12日木曜日

100年後の都市計画:Hydro Net

サンフランシスコのベイエリアの未来都市計画(Hydro Net)によると、100年後の都市はこのようになているらしいです。

ちなみにこのうねっているのはビルです。信じられない…

どうやらこのような形にすることで、空気や熱の循環がよくなるらしいです。

海から水を取り込んで水素エネルギーとして使用しつつ、地熱エネルギーも利用するという非常にエコな都市になっているのだとか。

2010年8月10日火曜日

ミライの学校はどうなるのか

お久しぶりです。
長らく停滞していたミライPJのブログですが、再開していきたいと思っています!

さっそくですが、誰にでも通った経験のある学校。
ミライの学校は一体どんな風になっているのか?
そのことについて書きたいと思います。

「校内ネットワークを活用しよう!」というサイト(http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/kounai/mirai.html)によると、近未来の学校のIT環境は以下のようになっていると考えられます。

①一人PC一台による授業での活用

②携帯電話による情報発信・共有
…モバイルを通じて、生徒同士、生徒と教師の間で情報交換を行うことができる

③学校間ネットワークによる学習情報の共有
…校内ネットワーク同士をつないで、大きな学校間ネットワークを築く

④学校と家庭間のコミュニケーションによる生徒への密接なサポート
…家庭と学校のコミュニケーションをはかり、生徒の教育のサポートを行う

つまり家庭から、他の学校から場所に関係なく学校教育を受けれることになります。
「学校」という場所の概念がなくなり、病院に入院中の子供や田舎に住んでいる子供など関係なくなるミライが訪れるかもしれません。


2010年8月2日月曜日

慶應大学経済学部オープンキャンパス

少しブログがストップしてしまっていましたが、そろそろ再び各班員更新を再開する予定です。

といいますのも・・・

実は、我々武山研究会は高校生(受験生)向けのオープンキャンパスで経済学部オープンゼミを今年度担当させていただく、という重大任務があり、そのオープンキャンパスが7月31日でした。(※8月19日も日吉キャンパスで15時~16時に行います) その準備と、27日まであった慶応の試験と、プレトライアルに向けた準備が3つ重なって、ミライ班はなかなかブログ更新の時間がとれなかった、という状態でした。

とりあえず第1回オープンキャンパスも終了いたしましたし、試験も終わりましたので、またこのブログを動かしていく予定でおります。

さて、オープンキャンパスでは「ミライ(10年後)のケータイの機能・使い方」についてワークショップ(グループワーク)をしていただきました。その模様や出たアイデアは近日中にこのブログ及び武山研究会のHPに掲載する予定です。

武山研究会HP: http://keglab.jp/

そして、ミライ班は今、8月8日からプレトライアルを行えるよう鋭意準備中でございます。

2010年7月27日火曜日

CHANGE CONNECTIONS




NOKIAとTHE FEASTが行っているミライを考え、アイデアを共有するサイトCHANGE CONNECTIONS。

How can the future of communication technology help billions of people around the world live better lives?

をいくつかの切り口から考える。このプラットフォームは、"collectively exchange, connect and collaborate for social good and to foster new thinking on groundbreaking social innovation"の場としている。

ここでは、5つのテーマ”Advocacy, Health, Learning, Livelihood ,Resilience”から成り立っている。それぞれのテーマごとに 複数の論点とお題が紐づいており、ユーザは興味のあるテーマに行き、お題に対するアイデアを投稿、もしくは、投稿されているアイデアに対してコメントを残すことができる。その分野の専門家からのコメントも掲載されている。アイデアが集まった後、Connections と呼ばれるプロセスでは、自分が興味のあるアイデアと本プラットホーム外のアイデア、ウェブサイト、プロジェクトとの新しいつながりをみつけることができる、とのこと。このプロセスは、もうすぐアップされるようです。

プロセスは、ミライプロジェクトと近い!
ミライプロジェクトで参考にできそうな点は、
・サイト構成 (プロセスの分かり易さ)
・お題の設定方法(FocusPointの説明がある、など)
かな、と思います。

比較をしてみると、CHANGE CONNECTIONSにはないミライプロジェクトとの特徴は、
・世界観を取り入れた演出
・参加者のフィードバックとして、アイデアをメディア化すること
・人々のwantsを中心に展開すること
かな、と思います。上記の点で、新規性があります。


CHANGE CONNECTIONSの良いトコロを参考にしつつ、ミライ班らしさをだしたトライアルにしたいです...ネ☆