2010年7月21日水曜日

未来予測=現状把握?

ミライについて考えるということは、自分たちの置かれている現状を把握するということにつながる。
私たちミライ班はそう考えています。

例えば○○があればいいなーと考えるのも、現段階で○○が存在しない・実現不可能であるという状況を把握していなければなりません。

そのミライについて考えた時に、私たちが置かれている現状をよりわかりやすく視覚化されている事例があるのでご紹介します。
「日本の借金時計」といって日本の国債を表しているものです。(今回は重いミライの話で)

上の画像では伝わりませんが、この借金時計どんどん進んでいってるんですね。(ものすごい速さで)
じゃあこの借金時計の進む速さは一体どう決めているのでしょうか?

まず、財務省の長期債務残高の資料から1年後である2011年の国債費を予測します。そして1年間で増える国債費を計算し、1年後にちょうどその金額になるように時計の速さを設定します。

実際にこの借金時計では、1秒あたり約1173262円借金が増えていっています。

ちなみに下の「あなたの累積の負債額」というのは、国債を日本の世帯数でわったものです。

日本の国債費は年々膨大している…というのは耳にはしていましたが、実際この借金時計を間のあたりにすると恐ろしい速さで膨大しているのが実感できます。

http://www.takarabe-hrj.co.jp/

みんなでミライの雑誌つくっちゃお-っ♪

”ミライ構想”なので、今までにないメディアにトライしたい♪ということで、本日は、デジタルマガジン/ブックの出版サービスについご紹介しまっす。

『パブー』



















電子書籍の作成と販売ができるサービス。
これで誰でも、気軽に、しかも、無料!で本が書けちゃいます。作った本は、有料、無料の選択をして提供できます。※販売手数料:有料販売の場合は、売上げ金額の30%。

『MagCloud』


















雑誌をPDFで編集してアップロードするだけで、2週間程で雑誌を発行できるサービス!マガジンは、MagCloudウェブサイトで購入、もしくはiPad app からダウンロードができます。クレジットも利用できるようなので、セカイのどこにいても購入可能。
※販売手数料:1ページにつき20セント。(郵送費は、別途)
※現在、プリントされた雑誌を購入できる地域は、the United States, United Kingdom, Canadaのみ。詳しくは、MagCloudウェブサイトを参照ください><。













みんなのtweetで雑誌ができて手元に届いたら、わくわく♪

2010年7月20日火曜日

tweetを編集する"paper.li"

ミライプロジェクトでは、最終的にアイデアをメディア化して参加してくれた皆様にフィードバックを行っていきます。これから少しメディア化事例について共有していきまっす。まずは、今話題のpaper.liをご紹介。



















自分のfollowerのtweetを毎日1回編集して、"newspaper"という形にしてくれます^^

プラス面としては、
・日々流れてしまうtweetを再度読み返すことができる
・トピックごと(educationやart、映像、写真、など)にまとまっているので読みやすい
・有名人のアタマの中が覗ける
です。慣れ親しんでいる新聞という形なので、とっても読みやすいです。

改善してほしいなという点は、
・過去のnewspaperは、消えてしまうこと
・自動更新なので、自分カスタマイズがまったくできない
・他者のnewspaperの更新お知らせの仕方
※今のところ、毎日一度メールが届く形→見たい人が多いと大量のメールが一度に押し寄せることになります。
です。

色々ありますが、私は一日一度振り返れ、映像や写真をまとめて見る事ができるので好きです!

近未来×予測テレビ「ジキル&ハイド」

もう終了してしまいましたが、テレ朝で「ジキル&ハイド」という未来に関する番組が放送されていたそうです。
みなさん見たことあります?あたしはありません…><

内容は、近い将来実現されそうな最新の科学技術などを専門家のインタビューやVTRを交えて紹介するものです。

http://tvtopic.goo.ne.jp/program/51/11743/1.html

今まで番組内で紹介されたものを見れるサイトを発見しましたが、どちらかというと珍事件や異人を科学的な目線で紹介する、といったようです。

WSでは技術者の方々もお招きすることなるので、少し視点を変えて未来を見ることも重要なのでは。

2010年7月19日月曜日

未来の駅を研究

JRが「未来の駅」を研究するために、さいたま北区に「スマートステーション実験棟」を設置したようです。
ICカードのタッチがいらない改札や、高齢者や障害者の移動を手助けするロボットなどなど。

http://www.asahi.com/national/update/0702/TKY201007020564.html