JRが「未来の駅」を研究するために、さいたま北区に「スマートステーション実験棟」を設置したようです。
ICカードのタッチがいらない改札や、高齢者や障害者の移動を手助けするロボットなどなど。
http://www.asahi.com/national/update/0702/TKY201007020564.html
慶応義塾大学武山研究会(KEG)2011年度プロジェクト「Mirai Project」のブログです。2011年度ミライプロジェクトメンバー確定しました。計6人の学生メンバーでブログを更新していきます。
2010年7月19日月曜日
2010年7月16日金曜日
上海万博にみる未来の食生活
未来の食生活は一体どうなっているのか。
現在開催中の上海万博でその一部が見られるらしいです。(いかなくてごめんなさいw)
現在開催中の上海万博でその一部が見られるらしいです。(いかなくてごめんなさいw)
例えば各種の科学技術が融合されたガラス張りの部屋で、汚染されていない品質の高い野菜が栽培されていたりたりするそうです。
自宅で料理する際も、冷蔵庫が助手となって中身の新鮮度をただ単に教えてくれたりするのではなく、料理のレシピまで提供してくれるそうです。(去年のミニプロで聞いたことが…)
料理の仕方や食べ物の入手の方法までますます簡単になりそうです。その手軽さから外食ではなく中食が増えそうですね!
未来を検索するシステム?
Google、「未来を検索するシステム」を開発する企業に投資
http://slashdot.jp/it/article.pl?sid=10/05/14/0432252
Googleがとんでもないところに投資をしていましたね。なにやらネット上の「未来を予想する記述」を集積してデータベース化、検索可能にするシステムらしい。面白そう!
ちなみにここで挙げられているRecorded Futureのページはこれだ!
https://www.recordedfuture.com/
実はこれもせーや氏からのタレこみだというね(笑)
http://slashdot.jp/it/article.pl?sid=10/05/14/0432252
Googleがとんでもないところに投資をしていましたね。なにやらネット上の「未来を予想する記述」を集積してデータベース化、検索可能にするシステムらしい。面白そう!
ちなみにここで挙げられているRecorded Futureのページはこれだ!
https://www.recordedfuture.com/
実はこれもせーや氏からのタレこみだというね(笑)
2010年7月15日木曜日
台所コンピューティング
今回はミライ班の巨匠、小林星也氏から情報を頂いたので載せますよ!
台所コンピューティング
http://wiredvision.jp/blog/masui/201007/201007141430.html
個人的にはMITのARキッチンがツボでした。というかいかに台所にパソコンみたいな電子機器を持ち込むかというのは非常に注目されている課題なのだと思います。
MITのARキッチンはこんな感じ。
↓これは慶応大学のほうで研究されているものですね。フライパンの温度が分かります。
台所コンピューティング
http://wiredvision.jp/blog/masui/201007/201007141430.html
個人的にはMITのARキッチンがツボでした。というかいかに台所にパソコンみたいな電子機器を持ち込むかというのは非常に注目されている課題なのだと思います。
MITのARキッチンはこんな感じ。
↓これは慶応大学のほうで研究されているものですね。フライパンの温度が分かります。
ミライのケータイはどうなってる?
今現代、一人一台は持っている携帯電話。
人々の日常生活に最も密着しているモノであると思います。
では携帯電話はこれまでどのように進化してきたのか?
そもそも携帯が発売された当初は大きく、重かったので人々は腰に下げて持ち運んでいました。
しかし時代とともに携帯はどんどん小型化され、現代では片手でメールをうつ光景が当たり前になっています。
機能もどんどん多機能化され、携帯ひとつで身の回りのあらゆることが何でも可能になりました。
そんな携帯電話ですが、多機能化・小型化は当たり前になり、更にはもうほとんどの人が携帯を所持しているため、飽和状態に突入しています。
その飽和状態を脱出すべく、多機能であるのをウリにするのではなく、サービスでもっと顧客一人一人の満足度をを上げようとしている企業もあります。
では、これからの携帯はどうなっていくのか?
更に小型化?多機能化?
予想されるのは
①現状の携帯への不満を解消する機能
圏外がない/充電する必要がない/海外でも何の手続きなしに使える
②常時身につけるツール
カードサイズ/ネクレッスとして首からかけられる
上の画像は折り紙として携帯をコンパクトにまとめられたり、リストバンドとなってつけるだけで手のひら自体がタッチパネルとなる携帯。
③更に高機能・万能ツール
免許証・保険証・財布何も持ち歩かなくても携帯ひとつがその人の全てになる/その人の健康管理までしてくれる
そう考えると携帯は飽和状態といいつつもまだまだ進化し続ける気がします。
もっと一人一人に特化した携帯ができるのではないでしょうか。
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