2010年6月8日火曜日

視覚化とワクワク感

こんにちは。
火曜日担当のtomyです。

今日は以前情報共有としてブログにのせた、「つぶやきをビルに見立てて視覚化する」についてもう少し詳しく書きたいと思います。

実は以下のサイトはつぶやきではなくブログを視覚化するものなのですが、つぶやきを視覚化するときにも活用できると思い投稿しました。

http://d.hatena.ne.jp/kaiseh/20090827/1251406675

ビジュアルブログ検索エンジン「Blogopolis」というもので、ブログランキングサービス『TopHatenar』に登録された20万超のブログを3Dの仮想都市景観に凝縮したサイトです。 


全ブログの、「はてなブックマークにおけるエントリー」、「ブックマーク数」、「ブックマークタグ」、「livedoor Reader購読者数」といったデータを使って3Dの都市景観を自動生成しています。

ブログにつけられたタグでブログを分類し、ブックマーク数が多いほど大きな土地にビルが建ち、購読者数が多いほど高層ビルになるといった感じです。



このように立体的に視覚化できると、一目見ただけで大きな土地に高いビルがあると人気があることがわかります。とてもわかりやすいです。


また、最近は「アバター」や「アリス」などで3D映画が大人気であるように、人々は3D・立体的なものにワクワク感を感じやすいのではないかと思います。

なので、これからミライ班がミライに対するtweetを分類していく上で、「わかりやすさ」と「分類されたものを見る人がいかにワクワク感を持って見てくれるか」といったことが重要になると思います。

しかし、上記の3Dは高度なデジタル技術を必要とします。


そこで!現実的にワークショップに使えそうな視覚化案を考えてみました!

LEGOを使いましょう!

かなりアナログですが、LEGOでつぶやきビルを作っていくとカラフルに立体的に視覚化できると思います。

さらに自分たちでLEGOでつぶやきビルを作るときのPlayful感は素晴らしいはずです!!

UTweet!

http://www.uniqlo.com/utweet/

tweetの面白い表示方法としてはこんなのもあったよねー。


lupin steal japanのサイトも面白かったんだが、あれはもうキャンペーンが終了しちゃったんだよね・・・。

日本全国にあかりを灯そう

やってくれました、SHARPさん。
LEDのPRとしてtwitterと連動してます。

自分がtwitterにログインするとサイト上の自分の家(googleマップで設置)に灯かりがつく。
更に自分のフォロワーの人もログインしているとその人の家にも灯かりがついている。
これもある意味tweetの視覚化ではないでしょうか。

http://mirai-sharp.jp/#/join-now

個人的にすっごい好みw

tweet Clock

twitter=日々の生活の節目でつぶやきが投稿され、これまでのネットサービスとは異なる繋がり感が楽しめる

そんな生活パターンまでが見えそうなtwitterのつぶやきをいつつぶやいたのか、24時間時計で視覚化したサイトtweet Clockというものがあります。

http://www.lifehacker.jp/2009/11/091130_tweetclock.html

時間軸でしか見れないけど、これもtweet視覚化の一種ではあるかなーと。

つぶやきを粒子に

http://wiredvision.jp/news/201003/2010031923.html

twitter上のつぶやきをユーザー名や話題で追跡し、つながりを粒子(原子)に見立てて視覚化しています。
人気のあるキーワードやそうでないものごとも加速度で表現しているだとか。